toggle
2013-03-04

Negicco「パーティーについて。」について。

昨年12月15日(土)、
私は約1年半レギュラーDJとして参加させてもらっていた
渋谷オルガンバー『HAPPY HOUR DX』を卒業しました。

主宰の藤澤志保さんにお誘い頂き、
東京でも自分の力を試したい!
と、名古屋から2ヶ月に一度通っていたオルガンバー。
卒業することを決めたのは、昨年の夏でした。

環境的に、土曜・日曜が全て自分の融通を
利かせることができることができなくなり、
自身の体調管理のことなどを考えての卒業でした。

実を言うと、オルガンバー明けに
始発で名古屋に帰って朝9時から夜まで仕事して、
なんて、ちょっぴり無理をして参加していたことも、
それまでに何度か、あったのです。

それほどまでして大切にしていたパーティー。
「最後まで楽しみきるぞ!」
と、今まで以上に気合いを入れて臨んだ、卒業の日。

神様は私に、これ以上にない、すばらしいプレゼントを
用意していてくれたのでした!

深夜一時を過ぎたころ、
パーティーがいよいよ盛り上がってきた頃。

NONA REEVESの西寺郷太さんが、
弟でバー・サンキング店主の西寺亜楠さん、
そしてデザイナーのキンクさんと、
三人で遊びに来てくれました。
6月のLLMで名古屋にお招きした以来の
お三方との対面に感動!

していると、まもなく私の東京のお姉さん、
カアリイこと野本かりあさんがご来場。
名古屋では何度かご一緒してますが、
このオルガンバーで会うのは初めてだったので、
すっごく嬉しかったんです。

もう既に酔っ払い気味のお姉さんは
「別のとこでDJしてたんだけどね、抜け出してきちゃった!」
と…。可愛い!そして、嬉しすぎる…。

で、そんなカアリイが一緒に連れてきて下さったのが、
Negiccoという新潟発アイドルの、
楽曲全般のプロデューサーをつとめるconnieさんでした。

私は、Negiccoさんについては
5月にカアリイをBiscottiで名古屋でお招きしたとき、
re:Liでランチをしながらお話を聞いて知っていたので、
カアリイからconnieさんを紹介してもらうことは
なんだかとても自然だった、のですが、

よく考えたら、connieさんは新潟在住の方…。
この日は偶然カアリイのイベントに遊びに来ていたということで、
すごいラッキーだったんですよね!

そして、危険日チャレンジガールズ
(エレキコミックのお二人と片桐仁さん扮するユニット)の
楽曲製作でNegiccoさんと携わったことがあった
西寺郷太さんも、既にconnieさんとはお知り合い。
ということで、
改めて郷太さんがconnieさんと私を紹介してくれました。

「ムラナオちゃん。connieさんは、
もともとずっとNegiccoのファンだった方で、
そっから今はNegiccoのプロデューサーをされていて。
connieさん。ムラナオちゃんは、昔からずっとノーナのファンで、
今は名古屋でのイベントとかラジオ出演とか、
プロモーターみたいに手伝ってくれてる。」

よくよくお話を聞くと、
私はOLを、connieさんは会社員をしながら活動している
という点も同じ!

時間的にちょうど良く、私のDJも聴いて頂いて、
軽く乾杯をして、
新潟と名古屋、と離れているけれど、
きっとまたお互いどこかでつながりましょう、
と言うお話をして、お別れしました。

それから2ヶ月後。

Negiccoさんの新しいシングルのカップリング曲として
発表されたのが、connieさんプロデュースの
「パーティーについて。」です。

歌詞を聴いて、すぐにピンと来ました。

そう、connieさんがあの夜のことを、
すばらしくポップでキャッチーな「曲」に仕上げてくれたんです…!

connieさんが、Twitterでこんなことを書いてくれていました。

***
Negicco「パーティーについて。」の歌詞の
「君」のモデルは、野本かりあさんです!
この歌詞はカアリイのDJを見に、あるイベントに行った夜の話。
DJを終わらせたカアリイと二人でその会場を抜け出し、
オルガンバーへ。
そこでは、カアリイを姉と慕う名古屋の女性DJ
ムラナオさんのイベントがやっていました。
そしてフロアにはなんと西寺郷太さん、西寺さんの弟さんも!
奇跡のような、夢のような不思議な夜でした。
音楽が繋ぐステキな出会いに感謝して。
***

…connieさん!
私もあの夜、まったく同じ想いで居たんです!!
なんだろう、この感覚…。
はじめて味わう、なんとも不思議な嬉しさでした。

Negiccoさんのこのシングル、
A面は西寺郷太さんプロデュースの
「愛のタワー・オブ・ラブ」という曲で、こちらも最高です。

私もすでに何度もDJで使わせて頂いてますが、
とても”クラブ映え”する曲だと感じています。
前向きな歌詞もすばらしく、
初めて聴いたときには思わず鳥肌が立ってしまいました。

Negiccoさんはこのシングルのあとにも
タワーレコードから限定7インチを発売したり、
『やついフェス』にも二度目の出演が決定したりと
ご活躍されています。

いつか名古屋にライブに来られたら、
きっと観に行きたいな!
と思っています。

connieさん、本当にありがとうございました。

そして、オルガンバー『HAPPY HOUR DX』でお世話になった皆さん、
改めて、本当にありがとうございました。

遅くなりましたが、PARTY REPORTのコーナーに、
この日の写真をアップしました

お時間のある方はそちらものぞいてみて下さい。

関連記事